印象に残っている出産祝い

印象に残っている出産祝い

出産すると、出産祝いをたくさんいただきます / 43歳 女性

出産すると、出産祝いをたくさんいただきます。特に、1人目を出産したときには、両親の友人、親戚など本当にたくさんの方からいただきました。

このようにたくさんいただいた中でも、私がもっとも気に入ったのは、食器セットでした。
しかも陶器の食器セットではなく、プラスチックのものです。
よくある、ミッキーやプーさんなどのキャラクターのついたプラスチック製の食器セットです。
中でも、離乳食作りに欠かせない、すりこぎやすり鉢がついているものはとくに重宝しました。
もちろん陶器の食器セットもすてきでよいのですが、赤ちゃんは急に手を出してきたり、食器をひっくり返したりするので、すぐに割れてしまうような食器はもったいなくて使うことはできません。その点、プラスチック製であれば、どんなに落としてもひっくり返しても大丈夫なので、安心して使えました。

ベビーの洋服などを贈る人が多い中、実用的なプラスチック製の食器セットというのは、意外と贈る人が少ないようで、バッティングすることも少ないです。

どんな出産祝いでも / 30歳 女性

どんな出産祝いでも、子供の誕生を祝福してくれるという意味ですごく嬉しいのですが、中でも印象に残っているお祝いがいくつかあります。
まず一つ目は、義母から贈られたプチネックレス。プラチナのすごくさり気ないデザインのもので、自分の好みにぴったりでした。
義母からは「お産お疲れ様でした、お母さんになっても今までどおりお洒落を忘れないで。孫もいつでも預かるから、お出かけも諦めないで」と言ってもらえて、感動しました。
それからもう一つ印象に残ったのは、オムツのケーキです。
それまでそんなものがあることを知らなかったので、もらったときはビックリしました。
すごく可愛くて、華やかで、しかも実用的で贈ってくれた人のセンスのよさが感じられるお祝いでした。

でも更に感動して印象に残っているのは、贈り物に添えられた言葉の数々です。
先にお母さんになった友達からは「がんばったらダメだよ、適当にやって良いんだよ」という言葉をもらったのが特に嬉しかったです。
何か悩んだときは、いつもこの言葉が書かれたカードを見ることにしています。